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結婚に関して世間で言われていること

常日頃から新聞やテレビ、ネットで言われていることは結婚をした人はもれなく社会と深いかかわりを持つとの事実です。
学生の頃は親の庇護の下で暮らしているわけですから、社会の一員としての自覚はあまりありません。
社会人になっても一人暮らしをしている場合、社会について意識するのはせいぜい年金や健康保険、住民票の手続きなどでしょう。
しかし、家庭を持つと社会とのかかわりが大きくなり、地域との密接なつながりも出てきます。
これは、結婚することで根を張った生活をしたほうが良いと考え方がシフトしてきて、より安定を求めるようになるからです。
どれほどの人が安定を求めるかはわかりませんが、少なくとも私は結婚してから安定志向になりました。
経済力があり、子供もいて社会的な立場もある人はそれ以上のことは求めない傾向があります。
自分が今の生活を長く維持していきたいと感じることこそ、パートナーを得て家族を持った私の大きく変わった部分です。

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